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アクチノールB乳剤 500ml
商品紹介
- 優れた選択性をもち、麦類、たまねぎの生育期に使用できます。
- 一年生広葉雑草に、優れた除草効果を示します。
- 土壌残留性がありませんので、後作物への影響がありません。
使用上の注意事項
- 本剤は広葉の雑草発生揃~6葉期に有効なので、時期を失しないように散布して下さい。ただし、ヤエムグラは4節期まで、タネツケバナは2~3葉期までに使用して下さい。
- 本剤はイネ科雑草、コニシキソウには効果が劣りますので、これらの優占圃での使用をさけて下さい。
- 農作物、とくに広葉作物の茎葉に散布液が付着すると薬害を生じますので、かからないように注意して下さい。
- 降雨前の散布では薬液の流亡により効果が低下するおそれがありますので、散布の際は天候をみきわめてから散布して下さい。
- 麦類に使用した場合、軽微な葉枯れがあらわれることがありますが、その後の生育に影響はありません。
- たまねぎ(秋播き)に対しては、早春期広葉雑草が大きくならないうち(雑草の発生揃~4葉期)に雑草の茎葉全体に付着するように均一に散布して下さい。なお早春期であっても、異常に気温の高い場合には葉に小白斑点などの薬害を生じるおそれがありますので散布はさけて下さい。
- たまねぎ(春播き)に対しては、夏期高温時の散布は薬害を生じるおそれがありますので、6月上旬までまたはたまねぎの倒伏始期以降の時期に散布して下さい。
- たまねぎ(直播き)に使用する場合は次の注意を守って下さい。
- 雑草1~2葉期までに使用し、防除期間は短いので2~3週間隔で繰り返し散布して下さい。
- たまねぎの子葉展葉期に使用すると、葉先枯れなどの薬害を生じるおそれがありますので必ず1葉期以降に散布して下さい。
- 公園、庭園等に使用する場合、とくに以下のことに注意して下さい。
- 散布薬液の飛散あるいは本剤の流出によって有用植物に薬害が生じることのないよう十分に注意して散布して下さい。
- 水源池、養魚池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意して下さい。
- 激しい降雨の予想される場合は使用をさけて下さい。
- 蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないようにして下さい。
- 本剤は自動車等に散布液がかかると変色するおそれがありますので、散布液がかからないよう注意して下さい。
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