|
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
- 散布液の調製にあたっては、使用の直前に本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかきまぜてから使用すること。
- イネ科雑草優占の圃場で使用すること。広葉雑草及びカヤツリグサ科雑草などが混在する場合は、これらの雑草に有効な除草剤との体系で使用すること。
- 展着剤を加用するとより一層効果的である。
- イネ科雑草の生育期に有効であるが、雑草が大きくなりすぎると効果が劣るので、時期を逸しないように均一に散布すること。
- 雑草茎葉にかかるよう、まきむらのないように均一に散布すること。
- やや遅効性であり、イネ科雑草を完全に枯殺するまでに通常1週間から2週間前後を要するが、スズメノカタビラに対してはさらに期間を要する場合があるので、誤ってまき直しなどしないように注意すること。
- イネ科作物には薬害をおこすおそれがあるので、周囲にイネ科作物がある場合は、薬剤が飛散しないように注意すること。
- 激しい降雨の予想される場合は使用を避けること。
- 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい
|