商品紹介
とうもろこしに対する高い安全性をもつ選択性除草剤で、は種後だけでなく生育期(2~4葉期)にも散布できます。
使用上の注意
効果・薬害等の注意
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
- 砂土、水はけのよい土壌では薬害を生ずるおそれがあるので使用しないでください。
また、雨の多い時期、場所での使用はさけてください。
- 播種覆土は丁寧に行ない、覆土深は3cm程度にしてください。
- 多年生雑草または深根性の雑草には効果が期待できません。
- 雑草の発芽直前から発芽揃期が最も効果的な使用時期です。既発生の大きくなった雑草には効果が劣るので時期を失しないように散布してください。
- 近くに広葉植物、その他本剤に弱い浅根性作物がある場合には散布液が飛散しないよう特に注意してください。また、散布液が灌漑水に流れ込まないように注意してください。
- 本剤処理後短期間内に後作物を作付する場合には後作物に影響を及ぼすことがあるので、予め発芽試験を行なう等安全性を確認してから作付してください。
- 散布液を作った容器及び散布機具は使用後十分水で洗ってください。
- イネ科雑草には効果が不十分な場合があるので、それらの優占する圃場での使用はさけてください。
- 本剤の使用に際しては、容器をよく振ってから所定量をとり出し、所定量の水に加えてよく攪拌し散布液を調製してください。本剤は長時間放置すると沈殿を生ずることがあります。振れば容易にもとの状態にもどるので、使用には差し支えありませんが、必ずもとの状態に戻してから使用してください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。