(1)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。 (2)使用前によく振ってから使用すること。 (3)ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若令幼虫期に散布すること。 (4)本剤を本田の水稲に対して希釈倍数300倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用すること。 (5)蚕に対して長期間毒性があるので、近くに桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないようにすること。 (6)散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別すること。 (7)ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。 1)ミツバチ等の巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。 2)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。 (8)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。